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鼎談(ていだん)

7月7日 立命館大学にて、
ベトナム戦争、枯葉剤のドキュメンタリー映画『花はどこへいった』
の上映が行われました。

映画は、目をそらせたくなる、映像よりも、
子どもが、お母さんの頬に、自分の顔をすり寄せて愛情表現をしたり、
兄弟仲良く、笑いながら一緒に遊んでいる場面に
とても心を揺さぶられました。

また、監督の坂田雅子さん、哲学者の鶴見俊輔さん、安斎育郎さん、による鼎談がありました。

Teidan1

鼎談は、1時間と短かったのですが、
 映画を作る経緯
 べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)の結成の経緯
など、面白い話もたくさん聞けました。

特に、鶴見さんが

―国民の義務は、トップが間違ったことをしていたら、声を上げることである。

とコメントされていたのが、印象に残っています。

Teidan2

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